おはようございます。相変わらずプラモを作っているが、裸眼でしている。いちど眼鏡屋で老眼鏡の相談をしたけど、近視と相殺状態で眼鏡なしの状態が一番の老眼鏡になるので、作れないって言われた。新たに作ると置き場所不足になるから 近頃は過去作に手を入れる事も多い。昨日は1/48のモスキート吸気フィルターを自作した。3ミリ×7ミリ位の小判型で内側がメッシュとなるが、キットだとプラパーツだから文字通り小判の板で中央部を黒く塗る指示だから。嫌でつけてなかった。まず0.3ミリの真鍮線を用意し。ライターで炙りナマシて円を作り半田付けし小判型にする。2、3作ると丁度の寸法が判り2個作った。次に汎用エッチグの六角メッシュを切り出すのだが、これが難しくデカい金切りハサミで切り出す。電灯に透かしてやっと見えるくらい、銀色の極薄ステンレス。今度はその真鍮のわっかに此れを貼り付け、光硬化レジンでやって出来て塗装したら、メッシュの穴がかなりレジンで潰れてやり直し。また切り出しに戻り今度は瞬着を針先につけて最小限塗布、硬化剤スプレーしてなんとか出来た。出来具合は塗装してみないと見えない。何とか完成した。ここまでで二日で二時間づつ合計4時間も消費した。自分で言うのもナンなんですが、我慢強くなりましたよ近頃は。失敗するのは当たり前、何度かやって出来るのが普通さ・・・。ただ近頃見つけたサイトで極小パーツの3Dデータを無料公開している超名人が居て、3Dプリンターって気になるんですよ。


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