おはようございます。とは言えまもなく7時半、眠れなかったのを取り返してるのか良く眠れます。もう鎮痛剤は無しで済みますが抗ウイルス薬は何時まで飲むか・・?昨日は多分、豚肉だと思って、1580円で売ってる、アンジェリュスの末弟とも言える、シャトー デュ ロゼール 2022を再度飲んだ。毎月、7~10ケース売れ入れ替わりは早いので、二度目のチェックって事です。入港当初と比べて柔らかさが初日から感じられますが、やはり本番は翌日と言うか、開けて6時間程度経過してからでしょうね。タンニンの存在感がでるには少し待つ必要があります。チリカベ2本分程度で、この品質ですから全く安いと思うが、此方はメルロですけどね。夕食後2時間くらいはほぼ毎日、アキュでCDを聞いてますが、クラシックならCDで良いですが、ジャズとなるとレコードで聞きたくなる。一昨日はロリンズのコンテンポラリーの名作をCDで聞いたが、康子さんでも物足りん!って事なんで、昨夜は棚からウエイ・アウト・ウエストを探して聞いた。此れオリジナル盤それも録音して直ぐにカットされた盤で間違いない。センターレーベルが、グリンに金文字、震災後にヤフオクで見つけたお宝盤。ステレオ初期だから完全な左右分離スタイル、左からロリンズ、右から、ブラウンのベースとマンのドラムって単純な振り分け。録音場所は有名な、コンテンポラリーの会社の倉庫。目の覚める様なテナーの音が聞ける。ピアノが居ない分、マイクセッティングはシンプルでそれがこの名録音の要因だろう。此れを今SACDにしてもマスターテープが磁気劣化しているから、この盤の生々しさは出せないだろう。どんなハイテクでもプロセスが多いとこの感じは消えてしまう。


| もっと見る...