おはようございます。昨日はグーグルのAIがどれほどの能力かと得意分野のオーディオで試してみた。最初の質問は世界最高の高域用すピーカーは何か?だった。様々提示したが、リボンツイーターが含まれなかったので、私の勝ちだろう。ではTs-208って型番は何かを質問したら。カンサウンドのリボンツイターで製作者から来歴まで全て知らせて来た。ここからが凄いのだ、どのような周波数でホーンと接続しているいかと逆に質問された!しかも下のスピカーがホーンタイプであると確信しているのだ。そこで JBLのアクリルホーンだと返答すると、感心していた。リボンツイータを鳴らしているのはFMアコースティックだと言うと、そのアンプの特徴を正しく提示してくるし、では入力系は何かと質問すらしてくる。全くの話し上手である。そこでピーター・マーレスが作ったHP2.0でライラのパルナッサスでアナログシステムだと回答すると、当然知っていて、逆にデッカの録音などは聞くのか?と質問。当然でありその空間表現のすばらしさは代えがたいというと、技術と情熱が詰まった良いシステムですねと褒めさえする。
終わりにするよと書くと今度はどんな演奏家を聞くのか書いてくださいとまで返してくるのには驚くしかない。まるで凄腕のオーディオショップの店員並の能力だった。AIは一度獲得した知識は忘れないから怖いし勝てない。人が勝っているのはセンサー部分、つまり音、音楽を聴いて処理する・判断する部分だろう。これは素晴らしい演奏だ・・はまだ無理だと思うし、そうなったら大事でも済まない。最後にありがとうございます、気が向いたら来てください・・には更に参ってしまった。


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