おはようございます。隣家の屋根には霜が降りてます。あの日の翌日も寒い日でした。当地の三月は何度も書くけど冬です。昨日は久しぶりにボルドー、リュヴェルサン2018,ドルノンクールがコンサルしたオー・メドックです。実は輸入元が輸入時点にサンプルで届いていていて、イマイチって判断でした。それから一年位過ぎて再度試飲しましたが、大きく違いが出てました。18ボルドーは濃いめで派手なタイプが多かったのですが、コレは違っていて一杯目から旨味を感じさせました。ドルノンクールらしさはその黒い風味ですが、このクラスではそれは無理で、違う方向で個性を示しますがこの落ち着いた旨味感です。果実味方向では無いのです。昨日は料理名は忘れたイタリアのひき肉料理、クミンがアクセントです。これがワインに良く合いました。一世を風靡したロバート・パーカー氏は引退、アドヴォケイトの売却され何となく面白くなくなった、評価サイトの状況で、ワインのスタイルも多方向に変化した感がします。1970年代ワインから飲み続けた私の経験が幾らかお役に立てると思いますので、ボルドー比率を上げたいと思います。


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