おはようございます。昨日は初物のカツオ、塩焼きって変化球で食べたが、やはり美味しかった、初夏の味であるり、焼いたのは鮮度が少し落ちていて生食には向かないと康子さんの判断だ。焼くと旨味が更に際立つ様に思えるが勿論塩振りであるが、一部は塩なしにして猫七匹にも食わせてあげた。鉄分つながりでピノとの相性は抜群なのだが、生憎ワインはサンテミリオンのラ・ガデット23の二日目である。相性は悪くはなく反発はしない。久しぶりのサンテミリオンだが、昔より柔らかになった様の気がしたし、衛星地区つまり、フロンサックなどとは明らかに違い、結構大きく感じた。違いは苦味にありその質が本家の方が円やかで、棘が無い感じで心地よいのだ。砕いて書くと、えぐみが殆どでないのだ。二日は本来の濃さになり、シルキーなタンニンとカシス風味が楽しめる。ポムロールとメドックの中間的な柔らかさで、レベル的にはボーモンと同クラスに相当する感じ。出来立ての開いた状態で数年後には閉じた状態になり次に開くのは2033年以降だろう。10年以上オーバーだけが飲み頃みたいになってる特選だが、これ位でも存在します。


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