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2026年10月08日07時39分 (バックナンバーへ) ブログへ

おはようございます。ワインの買い付けは大袈裟に書けば一期一会、しかし良い物を確保できても後悔はある。もっと数が多ければ良かったのに・・・は欲深すぎるだろうか。昨日はそんな思いがした試飲となった。飲んだのはベルジュラックのシャトー・ラ・フォレ2012で御座います。ベルジュラックって暫くぶりに買いました。有名なカオールに行く途中に位置して、一応ACボルドーに一部になってますが、気候的には内陸性になり、ガッツリ系になりやすい地区です。12はやや良くない気候だったから差し引きチャラかもね・・が開ける前の思いでした。ボトルはヘビーで、セパージュはメルロ60,カベソーとカベフラが20となかなか高級です。前振りが長いからバレてるでしょうが、超が付くほどに良い出来栄え、ピッタリの飲み頃でボトルサイドのオリが剥がれた痕跡あり。非常に濃いのですが収斂感なし、甘さを含んだ漢方系のニュアンス、リコリスが多めでほぼポムロールって風情、ド・サルが逃げ出しそうなレベル。ほぼ5千円クラスで、RWG92以上は確実。この数年間で一番とも言えるコスパの価格になります。二度と入荷はしません、シャトー在庫の総浚いなハズです。節度を持って多めに(笑)買ってください。決して後悔はさせません、私がしてます、買いが少なかった!と。

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