おはようございます。ペコの事を書きます。昨日の朝一番で動物病院に行きました。人間でいえば乳癌で肺への転移はレントゲンでは見られず、腫瘍を切除することになりました。そうなると思って、前日から餌は与えていないので、昼に手術して夕方に迎えに行きました。手術は三か所で34針も縫う3.7キロのペコには大きな手術でしたが、よく耐えたと思います。受け取るときは嬉しそうにニャーニャーと声をだして呉れて安心しました。でも家に帰るといつも過ごす部屋の小さな段ボールに入って動きません、痛みに耐えているのだと思います。食欲はあってチュールといつもの餌を少し食べて、トイレも失敗せず出来ました。今も昨夜と同じ場所で過ごしていて、動物は命の危険を感ずると暗い場所潜む行動かと思います。抜糸は三週間後で、かなり深く切除されました。大した猫だとおもいます。心配してくださり有難うございます。


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