遅くなりました、書き終えたらログイン時間切れで再ログインで書き直しです。昨日は久しぶりにレコード聴きました。5枚で4千円で買ったクレーメールの聴き残し、モーツアルトのバイオリン協奏曲3番が入ったほぼ日本デビュー盤で、OX-1007-Kです。解説最後に1976年って書いてあるからもう50年前の盤になります。出してみるとセンターの穴の周りに擦れた跡がみえます。コレ俗にヒゲって呼んでどれ位使われたかを判断する目安にします。但し上手が使った盤は殆ど擦れが出ない、何故なら片手でLP盤なんて触らない、必ず両手で持ってスピンドルに通すから一度で入り、したがって摺れが出来ない。その様な盤は大切に使用されたと判るのだ。いつもも様に両面に魔法の液体を反時計回、内側から塗布して、一楽章毎に針先をクリーニングしながら聴く。片面聞いたら盤面に残ったカスをタミヤのモデリングブラシで取り除き静電防止をする。コレは千円そこそこで極めて効果がある。両面聴いたら内袋を新しくし、クレメールの盤がある場所に収める。近頃はその記憶が怪しくなり始めている。昔は2千枚の中から迷わず出せたんですけどね。まあ仕事でも同じ様な探し物をしてますが。幸いな事にクレメールは県内の小さなホールで聴きその音は脳みそに刻み込まれていて、それが高域フリークになった原因だ。たいした装置では無いけど、高域だけはハイエンドだと言い切れるツイーターが鎮座している。


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