おはようございます。ギランを罹患する前は私はかなりり角が立つ性格だと康子さんに言われていたが、死亡確率3割から抜け出してからは性格が丸くなった、と自他友に言える。しかし世の中には角が無いと役に立たない物は山ほどあり、家を作るには正確な角が必要だ。背中かき、そうあの竹で出来たアレ、長年使うと角が丸くなってしまい、気持ちよく使えず角が必要。そこで工作用の棒ヤスリであの少し曲がった部分の先をシコシコ削っては、背中、を繰り返し、康子さんに使い心地を尋ねてOKが出た。ついでに私が愛用の竹製の耳かきの慎重に削って、気持ち良い程度に角を立てた。全く下らない話しか出来ない男です。昨日は仕事用のセラーの一台の下にあった、ヴェルデの村名NSG19、漏れた個体を開けてみた。コルクは問題なく抜けて外周には痕跡は無いが、注いで飲む前から「ブ」だと判った。ブの後ろには綺麗に出来たピノを感ずるのだが、やはり飲めない。コルクを指で挟んで探るとやや柔らかな感じが中央部分ある。そこが諸悪の根源、目視検査からはすり抜けるだろう。滅多に無い、漏れで「ブ」の個体で、普通は漏れたボトルでも中身が劣化することは無く、今回初めて二つのトラブルが一個の個体の出た。さて月末だ・・・もうひと頑張り、二番目の孫の退院を待ちましょう。


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