おはようございます。昨日までの三日間、白2本を合いそうな海物の食材で試飲してみたけど、経験値が足りないんで、良いのだろうか・・と迷ってしまう。その漁模様の話だが、相変わらずカツオは驚異的なペースで水揚げがあるけど、去年の不漁で冷蔵庫の在庫が底をついた状況なので値崩れしない相場が続くし、数百トンとなると気仙沼以外処理できる港が無いってことで連日の大量水揚げ、今朝も6百トン以上だが、釣りではなく巻き網漁での漁獲。一本釣りの船はビンチョウを狙って漁場を探し、一部の船は群れに当たっているみたいだ。この魚は生でも好まれるが、ツナ缶の原料としての需要が強く、カツオの様に鮮度維持が難しくないので、港に戻る怪異数を減らすことが出来るので経費節約が出来て利益率が良い。例年だと6月にカツオの群れより先に三陸沖に来るのだが、今年は順番が違ったみたいだ。でも皆さんの気になる事は欧州の熱波問題だろうね。今、当地は梅雨寒で20度前後だが、台風が来て一気に暑くなったら、私の様に末梢神経が正常で無い者は辛いのだ。ワインを守る冷房設備は大丈夫ですからご安心を。


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