おはようございます。昨日も初物、鱸の子供のせいご、神経〆を買った。昼に康子さんに渡してこぶ締めをお願いした。夕食は其れと地物アサリの酒蒸し、まるで料理屋さんみたいだ。飲んだのはボノームのヴィレクレッセのオークラッセ21四日目。アサリの食べ方はコレが一番美味しいかもしれない、実入りはバッチリで殻一杯に入っており、貝柱も立派であるから、それも毟って食べる。コレが小さいけど一番位に味が濃い。鱸は当たりはずれがあるが大当たり、嫌な臭いが全くせず素晴らしい。ワインは残りが少なくて新しく別のを用意すべきだった位にスイスイ楽しく飲める。〆のご飯に酒蒸しで出た汁を掛け、其れをレンジで温めて雑炊風にしたが、言葉が出ない美味しさだ。地物のアサリは旨味の塊みたいな存在、まだ塩水に入って生きてる物があるから次もコレで食べよう。最後に中骨で出汁を取った汁物、言わずもがなだ。これで魚とアサリで2人分で2000円もしないのだ。これで十分に満足、年寄りの特権である。


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