
リアルワインガイド92号で今飲んで88+、ポテンシャル89の旨安賞受賞!
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1999年設立のチリ有数のワイナリー「エラスリス」とカリフォルニアの「ロバート・モンダヴィ」によるジョイントベンチャー。所有する海沿いのエリアの畑は冷たい海風の影響を受けるため、ブルゴーニュよりも冷涼な気候です。また、珍しい「ピサラ」と呼ばれるシストやスレートの土壌で、豊かなミネラルを備えた高品質なピノ・ノワールやシャルドネが生まれます。カベルネ・ソーヴィニヨン以外は前述の畑で栽培されています。
選別を2回行い、ステンレスタンクにて低温浸漬後、野生酵母を使用し発酵。フレンチオークバリック(新樽率10%)にて11ヶ月熟成。
お客様の声(2025/12 徒然わいん様)
この日の夕食のメインは鶏むね肉を使ったチキンカツ。
トリュフ塩、あるいはとんかつソースと辛子をつけて食べました。
合わせたワインはチリのピノノワール。
約2,500円とチリとしては高めの値付けのピノノワールで、期待が高まります。
色はやや薄めのルビーレッド、エッジまでほぼ同じトーン。グラスの底ははっきりと見えます。
グラスからは、酸を連想する赤いベリー、赤黒のチェリー、赤や紫色の花、エロい感じの白粉香。
口にすると、豊かな果実味、やや強めの酸、やや強めの苦味、舌をギュッと締めるやや強めのタンニンの収斂味、舌をピリッと刺激する辛み、樽の香味。
香りはブルゴーニュかなと思うとても良い香りで、果実味の豊かさから新世界だなと思うものの、とても良くできたピノノワール。
ちょっと樽が強めなので、トリュフ塩よりはとんかつソースをつけたチキンカツによく合いました。
お客様の声(2025/07 NICMANIA様)
到着したばかりで開けたからか、初日は不機嫌。
2日目以降は本調子で日増しに旨くなる。
3、4日目は透明感すら感じ、どこかブルゴーニュっぽい。
色は薄めで僅かにルビーが残ったガーネット。
香りは甘酸っぱくニューワールド的で、複雑にムンムン香る。
出汁系の味わいを予感させる塩っぽい香りが印象的。
ブルーベリー、干しぶどう、パッションフルーツ、梅紫蘇、スモモ、シュー皮、ドライトマト、乳酸菌飲料、甘草、鉛筆、漢方薬。
味は充実した薄旨。エレガントで清涼感のある味わい。
軽めながら隙のない果実味と出汁系の味で癒やされる。
ややねっとり系の甘さ、キュートな酸がとても豊富。
塩っ気と旨味がとても豊富で、特に塩っ気の加減が絶妙。
単体で飲むと僅かにタンニンのほろ苦さが気になるものの、3日目以降は気にならなくなった。
鼻抜けの最初はアルコールっぽい。その後は充実していてブルゴーニュっぽい。
甘い複雑な赤い果実香。その奥からカスタードクリームのような黒果実の甘い香り。
4日かけて飲んだけど、落ちる気配は全くなかった。
チリとは思えないほど完成されたピノ。1年置いたらもっと美味しくなると思う。
試飲しました(2025/07/09)
昔話になりますが、センサシオネスってチリピノが馬鹿売れしてた事はご記憶でしょうか。
残念ながら価格改定で大幅に値上がりして輸入は途絶えました。
センサシオネスを大幅にグレードアップした物を発見しました!
南米の最高峰はアコンカグア、そのチリ側の麓で海から12キロ程度しか離れていない地区がアコンカグア・コスタ、海には南極からの海流がチリ沿岸を北上しているから涼しい。
積算気温もブルゴーニュより遙かに低いらしい。
このワインを飲むと18年以前にブルピノに存在したクッキリと焦点の定まった味わいがあり驚く。
23年なのに驚く程にクリアー、微かに黒いニュアンスが見える。
コレ程にブルピノに近いピノは簡単には探せなく、南仏ピノより遙かにブルピノしている。
冷蔵庫から出して、15度位に上がると更によい感じに変化する。
若いから微かに苦みが存在し、その質が僅かにブルとは違う感じ程度差。
久しぶりに書きますよ!
気に入らなければ返金しますよ!
って位に気に入りました、店主超特選です。
因みに去年までのインポーターはアサヒ様…
まあその程度の営業力でしょう(笑)
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