おはようございます。変換やらが旧PCの方がスムーズなんで、そちらで書いていたら、例の勝手にページが閉じてやり直しで、マウスPCで書き始めました。頂いた筍は茹で上がり、若竹煮で昨晩でましたが、例年のお味とは少し違い、風味不足でした。今年の春先は雨不足で筍はかなり固くてゆでる時間が長くかかったためでしょうか?飲んだのはまだ18が残っているピエール・モレのヴォルネイ・サントノです。色合いには僅かに紫の成分が残っているし、まだ透明ではないですが、そこまでには相当に時間が掛かるでしょう。しかしもう楽しめる状態にはなってます。ただし少し異形のプルピノの味で、まるで右岸のポムロール風でもあります。それくらいに酸度が低く粘性が高いピノです。食事は他に牛肉の素焼きを大根おろしとポン酢で食べましたから、このワインはピッタリ、片付けるときに康子さん飲む前に冷やすべきではなかったの?ってズバリの指摘、準備不足でした。今日はどうなってるか楽しみです。


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