おはようございます。ほぼ書き終えて、一部修正しよう・・・全部消して書き直しです、ここ数日は入荷品のチェックやらサンプル品の試飲やらで好きに飲めない日が続きますが、お仕事ですから諦めて、まずブライのシャペル・サン・ルー14が三日目なんでケリをを付けるので、半分残ったワインを更に半分した。つまり捨てたました、真面に全部飲んでたら体が大変です。初日は無言、二日は味が戻ったけど酸っぱい、そして残り1/5にした三日目は別物、ナニコレの濃さとタンニンの甘さが出た。そう底に残っていたオリから味が戻り始めたんですね。二日目にボトルをクルクル回しておいたのが良かったんでしょうか。私なりに見学した事を交えてこれの来歴を推測します。この手の買い手が長い期間つかなかったワインは大きな鉄製のバスケットに入れ、倉の隅に高く積まれています。売れるとボトルクリーニング、ラベル張り、箱詰めで出荷って手筈です。半年前はバスケットの中、やっと御目覚めした段階、安いから箱は立箱、コレで良かったんです、オリが剥がれてね。今バックラベル読むと度数表記は14%で、初日の味と14を考え併せれば三日後が推測出来たのですが、私の配慮不足でした。コレはもう一本検証をします、一度思い切り振ってから休ませて飲む積もり、お手頃オールドは面白いですね。

