おはようございます。今朝はルターが止まり復旧やらで手間取り、おまけにほぼ書き終えた文章が、ログイン以前のページだったので、また書き直しです。昨日も良い物見つけたのですが、確保してから書きます。近頃見聞きしなくなったものに、車でドコドコと大音量を出す〇ホな連中があります。彼らはアレで重低音を鳴らしている積もりですが、笑ってしまう。精々だしてる周波数は50㎐位でその下が重低音ですが、耳で聞こえると言うより体で感じる帯域です。しかもこの帯域になるとそこだけ伸びる様にすることは出来ても耳には聞こえにくのです。方法は不思議な事に高域を伸ばしてやれば、あら不思議、低域も改善されるのです。CD以前の時代に長岡鉄男というオーディ評論家がいて、再生帯域40万説なる主張をしてました。20㎐まで聞こえるSPを作るには高域は20K㎐まで必要、20×2万(20k)で40万、つまり2万㎐まで再生可能にする必要があるって主張です。実際に自分でSPシステムを構成してみないとこの話は理解出来ないのですが、いまでもあちこちにこの話は書かれていて、私も実感しています。人間の感覚は不思議な物で片一方だけの改善ではそれを感じ難いという厄介な問題があるみたいです。ここから先は優秀な脳科学者様の領域で私には手に負えない話ですが、低音だけ改善する事は難しいのは事実と信じてます。ワイン飲んでる方にはこの話は通じやすいと思ってます。


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