おはようございます。アメリカ軍がシャヘドに手を焼いていると言われているが、現代に低速の兵器が沢山攻撃して来る事を想定していなかったからだが、昔からこの様な非対称の空の攻撃は存在していた。第二次世界大戦のソ連とナチスドイツとの戦い、ソ連が押し返し始めての頃。ソ連の女性パイロットが練習用の複葉機、それも200㌔も出ない機体に小型爆弾積んで、夜間にドイツ航空基地上空に侵入してパラパラと爆弾投下、侵入時はエンジン止めて滑空で侵入するから無音である。エンジンスタートで離脱。小さい爆弾数発だから被害は僅かだが、夜眠らせない・・・嫌がらせ作戦だ。朝鮮戦争時も北が低速の複葉機で米軍基地に同じような嫌がらせ夜間爆撃、米軍の夜間戦闘機はジェット機、相手は超低速のアントノフの複葉機、そうジェット戦闘機は200㌔以下でユックリ飛ぶのが至難の業なのだ。シャヘド対策は高射機関銃での弾幕が経費も安く済むのだが、そんな物は遥か昔にお払い箱にした。自衛隊にも航空基地防衛用に高射機関銃が有ったが遥か前に用廃している。さてどうするか・・・昔の道具を簡単に鉄くずにすると後でシマッタ・・になると言う教訓かもです。与太話で失礼しました。


| もっと見る...