
メルロー85%、カベルネフラン15%、ヘビーボトルでミッシェル・ロランがコンサルタント。
現オーナーのラヴィアル夫妻によって2000年以降最新の技術を導入し品質を上げているシャトー。熟成しつつも完熟した果実味溢れる味わいのワインです。
お客様の声(2026/02 batten様)
好きな右岸でショップ店主特選でミシェル・ロランが絡んでると、めっちゃ良さげなワイン。
肉っけが合いそうなので和牛モモ肉ソテーの料理に抜栓する。
他は、蓮根キンピラ・ハムサンドウイッチ・家の餃子・青椒肉絲・ピザなどで3日楽しむ。
不思議に元気があるが上質、美味しくて面白いワインが第一印象。
18年物だけど熟成というより落ち着いた感じ、タンニンはなめらかでチュルンと入る。
赤より黒の果実にボルドーらしいスミレ、甘い香りにウッドや挽く前のスパイスも香るかな。
メルローが美味しい、それをカベフラが支えてるのだろうが2008にしては若いワイン。
そう長くはないが抜ける余韻も好ましい、コーヒーや樽や果実感が良いなです。
味わいは確かに肉っけにピッタリだが中華やピザにも良い相性、料理屋さん大歓迎だろう。
よく残ってたなと思うがショップの説明を見て納得。ロラン先生が濃く濃く仕込んだのね。
でも、素性が良いから目覚めたら優等生の一本になった。のかなぁ。
3日目の最後のグラスに滓があった、これがサクッとフルーティな滓で美味しかった。
試飲しました(2025/12/15)
ヘビーボトルで大変にコストの掛かったワイン。
しかもロランがコンサル、しかも18年熟成でこの価格なのは、理由は簡単、閉じてたからです。
しかも軽く熟成したでは無く、やんちゃな状態がやっと大人になった状態、ですから濃厚さが残った状態で柔らかになってます。
肩口まで飲めばオリの痕跡が見えて納得するでしょう。
珍しい濃い口オールド、お若い方なら肉、肉となるでしょう。
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