おはようございます。日曜、月曜とほぼ二日間、私一人の営業でしたが何とか片づけられ、少しは戦力に戻れた感じです。昨夜は前日に康子さんお得意のエスカベージョが味が馴染んだ頃なので、リオハ・ベガの白レゼルバの残りで楽しんだ。この料理はイワシを大量に捌く手間を食べる料理、心して食べます。殆ど塩っ気なしで仕上げたので、降り塩で最後の味を決めますが、ゲランドの良い物を買ったんで更に美味しくなった。ベガ・レゼルバ白は四日目だがこの日が最高の状態で、ハチミツ香が溢れ、色合いは完ぺきなゴールドで、5千円で買える白の最高峰だと思う。ブル白と比べた味わいの差は私には余り判らんですが、5千円同士で比較すれば圧勝だと思うが中々信じて貰えないが、買いだめしている。
■今作ってるのはタミヤのP47サンダーボルトで初出は2002年、精度が高く誰でも組めると言われるが、精度が高い故に、手抜きは許されず完ぺきに仕上げるには手間が要求される。ゲート処理は完璧でないと辻褄が合わなくなるのだ。私の様なずぼらな性格の者には良い薬、お勉強になります。たまたま30年前にハセガワのキットを作った物が残っていたが、出来栄えは雲泥の差で間違いなく腕が上がっように仕上げられる。飛行機モデルは塗装が必ず必要で入門するハードルが高いのだが、さらなる高みを目指すならマーキングも塗装でが到達点かも知れない。全て筆塗出来る神業は無理としてもだ。人間の目は極薄のデカールを貼ったにしてもその高さで違和感を判別できる。其れを消すために艶消しコートって手段も有るけど、飛行機の表面がザラザラしては変で、戦車では無いのだ。艶感って何にでも必要だと思う、男でも女でも、年寄りでも、ワインでもね、今日も落ちが出来ました。


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