おはようございます。少しはワインの話を書きますね。康子さんはホッキが大好きで、買い物に行って特売のを見ると必ずと言って良い程に買って来る。それも生きた貝のままで、塩水を作り砂抜きもして自分で捌ける。炊き込みご飯になる時もあるが、大概はパスタになるが、昨夜は其れだった。飲んだのは三日目になるエニーラロゼだが初日は開かず無言に近かった。コルクは合成で初日は相当にクラキングしていたが、収まったかと思って栓を抜いたら調理中の康子さん「泡なの?」って言う位の音だった。注ぐとまだ細かい泡が出ているが色は僅かに濃くなり味が乗って来た。合成コルク使用のワインは開けて直ぐの評価は避けるべきなのは確かなんでしょうね。劣化だけはしないようにお届けしました、ここから先はオーナー様が考えて飲むタイミングをお考え下さい、が生産者の本音なのかもは言い過ぎだろうか。
■昨日もギレリスを聞いた。入力システムを変えて私の一番の物にして聞いたけど、金属的なピアノの音では無い。鍵盤に指が触れた瞬時に音がでる感じ、タイムラグが全く無い感じに聞こえ、こんな感じに聞こえるのはこの人だけに私は感じる。中古の盤を探すと現地盤はほぼ1万はしている・・・送料込みの2千円程度の国内盤にしようか・・でも安物買い・・になるかもだし、猫も倍に増えたし・・稼ぐしか無かろうと思う私、この先どれ位聞けるかなんて事は余り考えない幸せな私だ。今人生で一番頻繁にレコードを聴いているが、毎日鳴らすから装置も好調である。


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