おはようございます。久しぶりにミスタッチで下書き吹き飛ばしてしまいやり直しです。昨日は久しぶりに入荷したマルク・テンペのピノ24を飲んだ。滅多に無い度に、輸入元のコメントと中身が一致して感心した。味筋はブルピノからやや遠く、プラム系とでビオ風、そちら系って言うのかしら、始めからオレンジが混じっている。二杯目から味に深みが出始めて、勝手に舌が味を探り始めた。不思議にブルピノの出来上がった状態、色がオレンジが入った状態のニュアンスにやや似た様に感じるのだ。ややビターで微かな黒風味もそれを助長しているかも知れない。12%と頼りない感じが飲む前はしたけど、全く違っていた。フレッシュさと、複雑な後味なかなか侮れないですよ。
■お振る舞いのカツオ角煮の添付は500個ほどで終わり、ありがとうございました。一昨日半身買って食べましたが、かなり脂が乗って来て、お醤油に刺身を付けると脂が広がるのが目立つ様になりました。漁場が八戸沖と北になってるからで、そこから戻るから戻りカツオって呼び名になりますが、間もなくでしょう。但し釣れる量は減り当然お値段は・・・です。一方でマグロ類は豊漁が続き、今朝も小型漁船がバチマグロですが100匹も釣って入港したみたいです。10月半ばになるとマグロより高いカツオなんて現れますが、魚種でなく味で値段が付くからで、流通経路もごく限られ一般には出回なくなります。なんでもこうなるみたいですね。5千円以下で良い物を並べてますが、今月は大苦戦の予感・・宜しくお願い致します。


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