おはようございます。今朝もべったりの曇りで雨がシトシト、気温は外は22度、室内は26度でエアコンは無し、今後月曜日までこんな天気が続く予報、まるで冷害の年の8月だ。暑がりの孫一家が食事に来なければエアコンなんて使わずに過ごす8月になる。寝室のエアコンは今年は一度も冷房運転していない。台風が過ぎて気圧が戻り幾らか体調は戻ったが、リリカは義理堅く8時間しか効かないって体が言うようになった。朝晩の2回では足りない・・8時間刻みだと楽になれる。古くからの読者様には恐縮だが、なぜこんな体になったか再度、書かせてもらう。何かのウイルスが体内に侵入したので、免疫細胞がこれを攻撃しようと設計図を作り対処を始めた。ところが設計を間違えて自分の神経細胞を攻撃し始めた。数日後には完全に神経が破壊され運動機能がなくなり、辛うじて呼吸機能が残ったところで治療開始。脳と脊髄には免疫細胞は機能しないらしい。治療方法に薬は存在せず、血液から作った免疫グロブリンを点滴注入するだけだ。これで間違ってできた免疫細胞の比率を下げ安定させる対処療法となった。両手両足、更に顔の筋肉まで動かせない状態になったのだが、三か月後には一応動ける状態の戻れた。手足が動かせないって痛くて動かせないのでは無く、感覚が全く無くなり動かせないのだから怖かった。そんなで末梢神経までは完全回復はしておらず、温感神経は特に顕著で正常ではないと感じている。隣の椅子に乗っていたペコが私の椅子に来たいって言うので乗せてやった。腰からお尻にかけて暖かくなり気持ちが良い、お盆前だと言うのにだ。


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