おはようございます。今朝も巻き網でカツオが300トンと順調に水揚げされ、一部の一本釣り船がビンチョウを水揚げしたみたいで、ほかの船も必死に探しているらしいです。昨晩もカツオでしたが、お刺身だけでは飽きるんで、洋風のタタキでした。ニンニクの香りをつけたオリーブおいるえフライパンで焼きました。残っていた新玉と一緒にゲラ塩で食べ始めたけど、やはりカツオには醤油ですね。三日前に開けたアムランのシャブリVV23でしたがピノでなくともよい感じです。さてレグリーズクリネ01の二日目、一杯目は初日の一杯目と同じ感じで上澄みだけの味、相当な頑固者みたいです。今朝グラスに注ぎ、自然光で見てみると微細なオリが舞っていて溶け込み始めた状態です。味は誠に複雑で、鉄分主体の大地の味に赤い果実、相当な量のオリエンタルスパイスが重なっていて一筋縄では言い切れないです。98の豪快なほどの迫力とは別世界で、VTの特性を正直に反映してる。ポムロールの最上級、オーゾンヌは独裁者が好むと言われ、飲んだ人間を冷静にするという。何度か師匠と飲んでるが確かに胃袋にストンと液体が落ちるのだが、味わいはあまり記憶に残らなかった。それがオーゾンヌなそうだが、それ程極端ではないがその傾向は感じる。深く静かなワインでございます。


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