おはようございます。9月に入りほぼ毎日が雨か曇りが続く異例なお天気、テンションはダダ下がりですが、如何お過ごしですか?お彼岸過ぎないと回復しない気もします。今日は日ごろ思っている真っ黒ファッションの事でも書きますか。その前に「柄合わせ」って言葉ご存じですか。縦じまのシャツと作る場合、左右対称で、柄が正しく連続するように左右のパーツを裁断します。ポケットを付けるにも柄が連続するようにします。無地のシャツを作るのとは比べ物にならない程に手間が掛かる。より大きな利益追求しかしないのがファッション業界ですから、当然柄物は目の敵、よってプレーンな無地がファッションですよ・・って事だと思う。染料に関しての知識は殆ど持ち合わせないが、ウール生地を黒く染めるには、先に赤か緑に染めてから黒に染めると教えられた。ポリエステル生地を黒く染めるのは極めて簡単で、染料はカーボン系だからお安いのではなかろうか。使う側も汚れが目立たんから便利だろう。同じものをたくさん作ると、衣料品のコストは劇的に下がる。よって世の中には黒の衣料品が大量に出回るし、それをシンプルで無駄のないファッションと売りまくった会社が支配力を確立し、さらにクロ無地ファッションが蔓延る。ファッションで個性を主張する時代ではない・・確かにそうだが、逆に支配されていませんか?私は思うんですよ。私も康子さんも礼服以外は真っ黒の服を持っていないです。


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