おはようございます。天気予報通り昨夜から雨Dえ今日は一日中雨、県内の稲刈りはこれからなのに農家さんは大変だ。観光地だってキャンセル続出だろう。お盆のそうだが、お彼岸連休も市場は休場で当地の売り物のカツオは・・・・な物しか無く、美味しいカツオ期待して来た人には残念な事になる。
■昨日は久しぶりにレコードプレーヤーのケースを掃除した。本当はケース無の方が良いのだが、リビング・ダイニングで使うからどうしても汚れやすいので、アクリル製のの特注品で、時々猫の寝床になったりしており恐ろしく高価なネコベッドとも化す。聴いたのはベームとポリーニ・ウイーンフィルの組み合わせでモーツァルトのピアノ協奏曲19-23のカップリング、誰もが認める名盤でグラムフォンのドイツ盤。恥ずかしい事だがやっとベームが苦手でなくなった気がした。ベームの指揮だけでなく国内版のグラムフォンの音質自体が好きでなかったのだ。ダイナミックレンジが小さかったリテープヒス(テープの磁気ノイズ)が強かったりって思いが理由。震災後少しづつだが、グルダ、アルゲリッチ、上記の盤など本国盤を買って聞くと音質は大違いなのだ。空間の音まで良く捉えてあり日本グラムフォンが悪かったのね・・・と私なりの結論に達した。デッカ録音をロンドンレーベルで熱意を込めて出してたキングレコードとは大違いだ。面倒な事を好んで、些細な違いを穿り出す厄介な世代は終わりが近い事を知ってはいるが一言書きたくなりました。


| もっと見る...