おはようございます。昨日ペコさんは療養服を脱いで自然の姿に戻った。脱がせて傷口が乾燥しているのを確かめて飼い主が決めた。心配した傷口を舐めるクセは出ずに済んで、回復度の高さが感じられる。動作は驚く位にスムーズで傷の影響より服の方が邪魔をしてたみたいだ。きかん気な所も復活して、お局様に戻り、若返った感じすらする。昨夜は私に引っ付いて寝て、少し前に降りてきた。昨日も孫が来て夕食、食卓に向かうことが続かないので、震災で残った幼児用の椅子を使い始めた。やっと出番が来たが、もちろん洗浄し座面などは当て木しておいたのを、クリアー塗装して使い始めた。買って45年近いオールドであるが、孫は気に入ったみたい、大人と同じようにテーブルに向かえご機嫌、ケッチャプ味のチキンライスを自分でスプーン持って、左手はお皿に添えて食べた。子供の発達は驚くほどに早いし、逆に人の老化は対策をしないと坂道を転げる様にも感ずる。飲んだのはペルドリの赤23が三日目、マ・ノワール20が四日目、どちらも楽しく飲める状態が維持されている。後者は完全にセカンドの範疇を超え、ほぼファーストの味わいと言える複雑な味わい。何度も書くがこのシャトーは畑が全て均一なレベルでセカンド用が存在せず、発酵槽ごとでファーストとセカンドを分けるからその差は少ないのだ。ポムロルで一番のお買い得と言えるが、完成形になるのはあと4~5年先みたいだ、その時は2~3万のワインのレベルになるのは間違い無かろう。開けて一日二日では判らんから厄介、経験値でしか判断はできないと思う。


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