おはようございます。今日から天気は回復するバズだが、まだ日差しは無くて、辛うじて雲の隙間から青さが僅かに見える。今、私のオーディオ装置は絶好調とも言える。別段入れ替えた機器はは無く、ひたすら調整をするだけ。久しぶりに買ったCDがルービンシュタインのショパンのぴあのコンチェルト1番2番のRCA盤。アルゲリッチやポリーニも良いがコレを聞くと、彼らはお尻が青い・・ってなる、って評価なんで買ってみた。確かに素晴らしく、余裕綽々、大家の至芸とはコレかとなった。アルゲリッチの盤はショパンコンクールでの答礼演奏の録音、いわば青春の息吹にあふれた作為感が無いところが好きだが、大家と比べると余裕が足りない。このRCA盤は異様な程に良い録音で???と録音データの小さい文字を見ると、1番の録音エンジニアはケネス・ウイルキンソン!調べれば判るがデッカの名録音技師、ロンドンで録音したから録音はデッカに依頼したみたいだ。この人の録音を聞くと今の技師はなぜこう録音できないのだろうか・・って思う。ピアノの音は艶が乗ってしかも大きくなりすぎず、ホールの前から10番目位の真ん中で聞く感じだ。家庭用のコンポでもこの素晴らしは判別可能だとおもう。SONYからSICC-30365って番号で出ていると思う。2番はフィラデルフィアで7年後の録音、これは古さがもろに出る。ご存じかも知れないが、録音データにKenneth E Wilkinson て有れば買って損は無いです。ルフレのマコンヴェルゼ24,二日目は茶碗蒸し、自家製鳥唐で飲んだがやはり素晴らしい、後は値段を許容するかだけ、各人の思いだけ。


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