おはようございます。一日おきに風が強く、迂闊に換気で窓開けておくと、後で花粉症が酷く出たりしてしまうから困る。昨日は初物の生のカツオ、まだ地物は無理で千葉の勝浦から来たもの。それを考慮すれば悪くない鮮度だが、地元水揚げとは味が違う。それとアナゴの天婦羅、これは何時食べても美味しく、昨夜のは肉厚で良かった。ピエール・モレのヴォルネイ・サントノ18の二日目、初日の甘さが消えて、ピノ本来の酸が表に出て、こうも変わるか・・と感心した。やはり十年は待つべきワインかな・・って感じでした。
■昨日は二か月ぶりにアナログプレーヤーを回してLPを聞いた。セッティングが取れているので、暫くぶりでもほぼベストに近い音が出て一安心です。装置の調整となると、同じ盤の同じフレーズを何度も繰り返すから、康子さんから白い目で睨まれる。昨日見いたのはバックハウスの1956年録音のバッハです。さぞ古めかしい音が・・・ではありません。ベーゼンドルファーの落ち着いた音色で素晴らしい演奏が眼前に広がります。30年前から持っていて聞いたけど、今回が一番良く聞こえた。ほぼ装置の能力をしゃぶりつくした感がするし、この先は年金暮らしじゃ無理だ。


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