おはようございます。昨日の奥州市への朝のドライブのお話です。奥州市は気仙沼の北東に位置して夏場は一関を経由せずに行けますが、一か所冬場の難所があるので、三角形の2辺を走ります。殆ど雪が無いな~と走ると市内に入った途端に結構な積雪で完全な冬道でした。大きなケージを乗せるので、10万走ったフィットでカーナビ無し・・お陰で迷ってしまいアーケード街を見学しましたが、どこも同じで寂れた感じでした。動物病院に着くと先客の車が2台でお迎えみたいです。何度かお顔を拝見した方も何匹も受け取っており頭が下がります。さて父親のシロさんですが、体重が7.6㌔!皆に可愛がってもらってこうなってしまいましたね~と先生も笑います。耳カットは炎症があるのでせず、有名な猫だから話は伝わりますよね、となりました。積み込む時は情けない声で泣きましたが、車の中では暖かなんで鳴き声出さずに帰宅。腹が空いてるハズですが、餌には目も呉れず何処かに逃げて行きました。数日すれば何処かで餌を貰っているでしょう。昨夜はそのパートナーの「おしま」と息子のターシュが夜遅くの餌やりに現れ康子さんから貰ってました。これで去年の夏に現れた6匹の一家全員大暑は完了、家ネコの三匹も大人に混じる時間が増えて我が家は猫ハウスになりつつあります。


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