
S.R(ソシエテ・ド・レコルタン)のシャンパーニュ。
小規模生産者でなくては不可能な木製の水平プレスでピノ・ノワールを丁寧に搾り、通常より首の長い瓶を使用することにより、二次発酵をゆっくり行います。
出来上がるシャンパーニュは、よりキメ細かく、よりクリーミーな泡、デリケートでエレガント、しかもとても逞しいボディ、複雑で長い余韻を持つ、存在感たっぷりの非常に印象深い味わいです。 グランクリュの畑のピノノワール100パーセント使用。
お客様の声(2026/01 徒然わいん様)
寿司に合わせたのは、アンドレ クルエのシャンパーニュ シルヴァー。
ドザージュなしのブリュット ナチュールです。
色は中程度の濃さのゴールデンイエロー、グラスの底から盛んに立ち昇る細かな泡。
グラスからは、黄色いりんご、洋梨、アプリコット、ブリオッシュ香、オイリーさのある柑橘香、とても芳しい良い香り。
口にすると、仄かな甘み、厚みのある味わい、やや強めの酸、軽い苦味、舌を軽く刺激するポリフェノール、舌の上でクリーミーに弾ける泡、ブラックチェリーの果皮の香味。
ブリュット ナチュールなのに、しっかりとした果実味が感じられて、香りもとっても華やか。
寿司とのペアリングも大成功でした。
お客様の声(2024/01 徒然わいん様)
この日の夕食のメインは、カンパチの塩焼き。
サイドメニューはニラ玉。
ワインは、アンドレ クルーエのシャンパーニュを合わせてみました。
色は中程度の濃さのゴールデンイエロー、底から盛んに立ち昇る細かな泡。
グラスからは、芳ばしいトースト香、ブリオッシュ香、苦味を連想する柑橘の果皮の香り。
口にすると、微かな甘み、やや強めの酸、軽めの苦味、舌の上でクリーミーに弾ける泡、厚みのある味わい、酵母の旨み。
とってもドライで、エチケットを見たら、ドザージュしてない、ブリュット ナチュールだった。
この日のメニューには、ドザージュがある方が絶対に合うと思う。
生の牡蠣なんかに合わせたら良さそうです。
熊本産だけど、鹿児島空港で買って来た辛子レンコンにもあわせてみました。
辛子蓮根を頬張ってから飲むと、辛子のツーンと来る香りで、鼻の通りがよくなり、シャンパーニュのに香りがより高く感じられます!
ちなみに、辛子レンコンにも、ドザージュがあるシャンパーニュの方が合うと思います。
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