リワルワインガイド88号にて今飲んで92、ポテンシャル92+
樹齢6~10年のピノノワール100%(手摘み)。
サヴィニー・レ・ボーヌ村プルミエ・クリュ レ・ラヴィエールで育つピノノワールを全房でステンレスタンクでセミマセラシオンカルボニック後ピジャージュを施しながら発酵し、木樽で熟成後、ステンレスタンクで追熟しました。
試飲しました(2025/04/01)
グラスに注ぐと、若いピノとは思えないクリアーさで僅かに紫の色で、注いだ瞬間から香りました。
樽のニュアンスは僅かしか感じず、ピノ本来のチャミーングさが際立ちました。
20年前のモンジャールは飲んじゃうミニュレなんて少し揶揄いと、楽しさを込めて例会では言ってましたが。
それを思い出せます。
それではと、ザルトの大きなグラスを久しぶりに登場させましたが、目一杯に近く開きます。
若木ゆえに味の深さは感じませんが、フレッシュ感は格別で弱点では無いですし、日本人の繊細な仕事ぶりが反映されてる気がします。
こうだからブルピノは止められないだよね~って納得させられる1本だと信じます。