
ここの20年前の価格は3千円チョイ、倍にはなっていない・・・凄く値付けが優しいシャトーだ。ワインも飲めば極めて柔らかで、人に依っては緩い・・ユルフン・・なんて言われるが、師匠も私もかなり好きだ。昔に二十数年経過した79を飲んだ、色はかなり抜けて頼りないが味はシッカリ残っていて大喜びしてそれ以来飛び飛びだが扱って20年以上過ぎた。この23も穏当な価格が維持され品質も全く昔に変わらぬと感じた。開けて直ぐ飲むとまるでブーランジェールの赤22みたいな感じがする。20年後を暗示するかのようにね。ポムロールのワインはメドック側の尺度で評価はすべきでは無い。一応私はポムロルのシュヴァリエを拝命しているが、証明する物は全て流出してる、古いブログを読んで頂けばご理解頂ける。
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