
※画像は2021年を使用しておりますが商品は2023年です。
2009年にレイチェル・カーターによって設立されたソーホー・ワインズ。レイチェルの家族はニュージーランドのワイン業界に40年以上携わってきました。ワイへケ島、マールボロ、セントラル・オンタゴの3カ所を選び、それぞれの地域で受賞暦のある3人のワインメーカーと共にプレミアムで個性豊かなワインを造っています。
マールボロのピノノワール100%。手摘み後、優しくプレスし、フレンチオークで熟成、一部新樽を使用。スモーキーなチェリーとモカ、プラムの魅惑的な味わいをしなやかなタンニンが縁取ります。重なり合うチェリー、スミレ、チョコレートのフレーヴァーが芳醇な香りを生み出しています。ヴェルベットの質感と質の良いタンニンがこのワインをエレガントにまとめています。
お客様の声(2026/08 NICMANIA様)
開けたての香りはいかにもNZっぽくて、すこし重心が重めに甘酸っぱくチャーミング。
イチゴジャム、すもも、アセロラ、すみれの花、ミルクチョコレート。
開けて2時間くらいでNZっぽ香りが抜け、ニュージーランドとボーヌとヴォーヌロマネを足して3で割ったような香りに。
香水のような薔薇のような花の香は2006~2008ヴィンテージのラマルシュを思い出す。それくらいにブルゴーニュ感のある香り。
味は透明感があり、なんとも言えない美味しさ。あっさりとしていながら味わい深い。
ややねっとりした甘さ、すもものようなキュートな酸。結構な旨味。
酸がとても心地よく、豊富ながら酸っぱすぎず、舌の上を転がる感じ。味筋はブルゴーニにかなり近い。
若さ故のタンニン感はあるものの、最後の方に優しくほろ苦い程度。これはこれで美味さの一部と思える。
余韻もNZっぽさが控えめで、甘い赤果実に薔薇の花、最後にかけて、僅かにカラメルプリンのような甘香ばしさ。
長くはないものの、個人的には好ましい香りがいくつもあってとても満足感がある。
2日目も初日とほぼ変わらない。
あえて書くなら、舌触りが少しナチュラルになって飲みやすさが増したように感じる。
個人的にお気に入りのコッホのピノノワールと同じくらいこのワインは好みに合う。
週末ワインとしての役割も十分に果たせる素敵なNZピノ。
試飲しました(2026/07/14)
お客様の注文の添え書きにコレかなり良いデスの連絡で飲みました。
一言で言うとNZピノの独特の苦さが少ないって事、またバランスよく甘さがある事です。
2日になるとこの傾向は更に顕著でピークだと思います。
7月なので三陸の寒村も暑く冷蔵庫保管の3日目、ややプラム傾向が出た感じですが、バランスは崩れません。
値段も穏やかでほぼ特選ってレベルです。
| もっと見る...