
Bordeax Clairetで、ボルドー地方で造られる赤ワインとロゼワインの中間に位置するスタイルです。
カベルネフラン89%、メルロ11%。セニエ法。樹齢35年VV。
試飲しました(2026/08/04)
赤ワイン離れを意識したものだ。皮の成分の入らないボルドーの赤と理解すればその味わいも当然・・となるだろうか。葡萄の糖度が高かったのか、13%のアルコール度数でも糖分が残った味わい。白ワインとは全く違う味わいだが、渋さが無い赤ワインとも言い難い。やや否定的に取られかねない物言いだが、ピノロゼより円やかで一般受けは此方だ。そうだ!ギガルのロゼをリッチにした感じが一番分かりやすいだろう。タンニン成分が極わずかのボルドー赤、試してみてください。
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