
試飲しました(2025/12/10)初日はメルロが開かず、まるでブルピノみたいなクリアーで酸が目立つ。二日目はメルロが開き俄かに濃くなって本来の味。20年前のサンテミリオンはやや力んだワインが多かったが、今はもっと冷静な味わい、クールな感じの方が判りやすか。かなりポムロール風な事は確かだ。
ル・パンのティエンポン氏が「サン・テミリオンのル・パン」を目指して設立したシャトー。リフはトロロン・モンドとパヴィ・マカンに隣接。リフとは櫟の木で、ル・パン(松の木)と同じようなネーミングでその力の入れようもうかがえます。
リフのセカンドになります。
メルロー主体、カベルネフランのブレンド。
| もっと見る...