
ラングドックのソーヴィニヨン・ブラン100%。
ロロン・エ・フィスは1821年に設立されたボージョレを中心にフランス各地のワインを手掛けるネゴシアンです。2002年の5月には、ルイ・ジャドを買収した事でも知られる大手のネゴシアンで、生産するワインの品質には定評があり、フランス国内はもとより世界各国で愛されております。ボージョレにおいては、あのジョルジュ・デュブッフよりも古い歴史を持ち、自社瓶詰をする傍ら研究施設も併設しており、コンサルタント業務においても各生産者より絶大な信頼を集めています。
お客様の声(2026/08 batten様)
鬢長のセビーチェ・ムール貝ワイン蒸し・コールドビーフ・小松菜とジャコのカッペリーニ。
合せたのは南仏のソーヴィニヨンブラン、良く冷やしたのを抜いた。
私にはボルドーの白でおなじみのソーヴィニヨン・ブラン、太陽がさんさんと降り注ぐ南仏のは初めてかな。
香りが豊かですね、ややトロピカルでフルーティ、控えめで陽気、酸味は控えめリッチな酒質。
ロワールのとも違う味わいだが好みです。
シーフードに良い感じ、香味野菜が香るコールドビーフにも悪くない。
時期もあるが冷やし目が美味しいですね、女房とサクッと飲んでしまった。
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