
以下のインポーターの説明も、名前も知らないブラインド試飲を息子に要求された。僅かな濁りでビオかいな?其れにしても旨味が素晴らしく喉までソレが伝わる。値段も聞かず仕入れて良いって返答をした。確かにコトー・ブルギニョンでしかもガメイ50%で飲まなきゃ仕入れない。確かにパカレのニュアンスは感じるがもっと柔らかで自然に感じる・・・あくまでビオの外に居る者の感じだが。是非とは書かんが試す値打ちはおお有りだ。RWGの91+~92は行くと思う。
ピノノワール50%、ガメイ50%。自社畑で樹齢48~85年。有機&ビオ栽培で馬耕作、全房発酵、自然酵母、軽い抽出、古樽、無清澄、無濾過、SO2無添加。
ポマールを拠点としビオディナミ栽培で自然発酵、SO2無添加、無清澄、無濾過で仕上げる生産者。
オリヴィエ・ルリッシュ氏がラルロで働いていたときの同僚で、同氏の紹介で日本に登場いたしました。
メオ・カミュゼ、JJコンフュロン、デュジャックなど名だたる生産者と共にビオの実験と検証を重ねており、その対価として彼らから葡萄を頂いているとのことです。
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