
再入荷、ノンヴィンテージとなります。「70 Millions de Degustateurs 2024」(多数の一般消費者が審査するコンクール)で金賞受賞。
ワイナリーは1982年に設立され、ラングドック地方のアルジェリエ地区に65haの畑を所有しています。現在はパヴィア家が所有し、ジャン・バティスト・パヴィア氏がワイン造りを指揮しています。
ラングドック地方に位置する粘土と石灰岩の土壌の畑の葡萄を使用し、24~28度の温度管理のステンラスタンクでのアルコール発酵と、約3週間のマセラシオンを行い造られます。
試飲しました(2026/04/13)
初日は息子が試飲しました。
到着日に抜栓、少し落ち着きがなかったのでグラスに入れて数時間置いて試飲。
アルコールを12%に押さえたのが功を奏したのか、強めの味わいにならず控えめな印象で酸味もしっかりあります。
一昔前の2,000円前後で売られていたブルゴーニュのピノの近いと感じました。
2日目からは店主が試飲です。
南仏で指定地区から外れて最低の格付けだが、ドッコイ下手なラングドックよりしなやかでブルピノに近く驚くしか無い。
流石に3日目は味が抜けた感じはするけど、飲める範囲内だ。
それでもホテルの婚礼に出てくる赤かロゼか判らん物より遙かに良いです。
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