
ジルベール&ガイヤール2016にて金賞受賞。
シャトーは14世紀からの古い歴史を持ちます。フランス・ボルドー地方アントル・ドゥー・メール地区のサン・ヴァンサン・ド・ペルティニャとガバルナックに位置する粘土と石灰岩と砂利質の土壌の畑の葡萄を使用し、温度調整可能なステンレスタンクでのアルコール発酵と、マロラクティック発酵の後、オーク樽で12ヵ月間熟成させ造られます。
メルロー85%、カベルネソーヴィニヨン15%。
試飲しました(2026/04/05)
初日はヴォルネイみたいな雰囲気、メルロがメインなのに、危うくカベソー50位に思えた。15は良い年だからもう少し濃いめが普通なのだが、これは違い、土質が粘土質が少ないからだろうか。今は下手なチリカベよりボルドーの方がお安く仕入れられるから、その通りの値付け。しかも落ち着いた10年物、不思議な程にボルドーは安いのが現実、現地の若者のワイン離れが心配だ
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