
インポーターの在庫を全て頂きました、在庫限りです。
モンターニュ・サンテミリオンのメルロー85%、カベルネフラン10%、カベルネソーヴィニヨン5%。
お客様の声(2026/04 東京都のK様)
店主殿の"怖い味がする…"と云う試飲コメントに惹かれて購入。
少し落ち着かせてからと思うも我慢できずに到着数日後で一本開栓。
その二日前にCh.ブレイニャン 2011 も開けてたので左岸右岸比べもしつつ飲んでいった。
口当たりのアタックは一瞬静寂感、それから直ぐに薫り密度を感じる赤黒い香りが伸びてきてその裏側に"怖い味"と思われる香木的なトーンも感じたり。
良年と云われる2005年の恩恵を酒室の濃さではなく香りの密度に受けたと感じる飲み口で。
香木の様なエキゾチックね香りがあるならと三日目には穴子の酒蒸しで生春巻を作り合わせて見たが見事に合うと。
アジア料理に結構相性良さげな具合と勝手に思いますm(_ _)m
試飲しました(2026/03/30)
大袈裟かもだが、怖い味がするのだ。
まるで養命酒のあの香りがするから、初心者は?×3位かもだろう。
別の書き方なら大地の味がするでも良いし、前世紀のロートブッフの味を彷彿とさせるでも私は良いと思う、但しあれ程の凝縮度では無いが。
右岸全体に言えることだが、ロートブッフはその後、洗練さを高めていきリコリス風味は減ったが、このベルヴュー05にはそんな昔の右岸の特性が残されている。
2日目はその風味が落ち着き、コヒーや僅かに赤い風味、湿った森の草のかおりなどが混然とした状態だった。
良い事に食事は地元産のナメタの煮付け、縁側の上品な脂とコレの相性は素晴らしい。
当然だがウナギならもっと良い。
極わずかしか残っていなかったらしく、実績のあるお店にしか案内が来ず、入荷本数も僅か、オールド好きは迷う必要なしの複数買いをお勧めします。
コルクはリコルク無しで極めて健全な個体だった。
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