
最終在庫です!現地在庫も全て引き取り完売となります。
安旨大賞獲得! 昨年のド・フラン2010に続き、二年連続獲得です。
メルロー100%でした! アベイ・ド・サンフェルムの日本語表記で2000年物が大手様で3150円で売られておりました。
インポーターのデータは以下の通りです。
葡萄を一度バットに取り上げ慎重に選別、7日間に渡り酵母の通気の為、軽いポンピングオーヴァーを繰り返します。その後10日間、浸漬を行います。マロラクティック発酵と熟成は、良質のオーク樽にて行います。ボトリングは、自然の良質な味わいを残す為、ノンフィルターで行います。
もう9年も前の事ですが、ACボルドーの03が出始め、500円程度で大評判になった事を覚えてる方は少ないでしょう。
03は機械収穫の安いボルドーに素晴らしい恩恵を与えた。
つまり梗(葡萄の粒が付いてる房の枝)まで完全に熟していたから、それごとプレスするしかないお手頃品に、青臭いピーマン臭が出なかった。
だから恐ろしい勢いで売れまくった。
ところがこのボルドーシュペリールが残っていて、インポーターさんが買い付けて呉れた。
私が買って呉れるだろう…
の読みは大正解。
残っていた理由は余りに凝縮していて、固くて手が出なかった辺りが真相だろう。
サンプル貰って三日間飲んで、
参った!
困った!
と思った。
間違いなく上級ワインキラーです。
昔からのボルドー飲み程このワインの良さは解ると思う。
近頃の、洗練された香りとは違う、大地の味、香り、時間しか生み出せない味、がイチサンパーに詰まっている。
初日はイイな~とひたすら感心。
二日目は少し熟成した感が出て更に感心。
ここで終われば標準より良いだが。
三日目にボトルサイドの分厚いオリが落ち、少しオリが舞った状態を飲んで、ワインが思いっきり若返った状態を飲んで、困ったな…と感心した。
この状態は只者では無く、値段は全く解らなくなる。コレの2000年物が3150円で売られるのも解る
このランクのシャトーがいつもこのレベルのワインを作れる可能性は低い。
ド・フランだって10年だけが飛びぬけた品質だ。
多分ここも同じ、宝くじに当たった様な事だろう。
そんな選択をして呉れた重松貿易さんに感謝!
極めつけの太鼓判推薦品!
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